お知らせ

ウチノウラキモツキ共和国 スタンプラリー 見どころ紹介④

2018.03.23 up

201823日(土)から331日(土)まで開催中のスタンプラリー、国民の皆さまは参加いただいていますでしょうか?

お手持ちのスマートフォンでウチノウラキモツキ共和国 ホームページの「スタンプラリー開催」バナーよりスタンプ台紙にアクセスできますよ♪

 スタンプ設置施設のみどころ紹介、最終回は、「宇宙科学資料館」「きっちゃん広場」を紹介します!

 

宇宙科学資料館(見学施設)

 

宇宙科学資料館は、今年打ち上げが成功したイプシロンロケット3号機、SS-520-5号機の射場があるJAXA内之浦宇宙空間観測所に隣接しています。

 

入ってすぐ、正面のスペースにスタンプが設置されています。 こちらは、セルフとなっていますのでご自分でスタンプを押してください。

館内では、内之浦から打ちあがった固体ロケットや、人工衛星について詳しく知ることができます。資料館でみられる展示を、少しだけご紹介します♪

 

レトロな発射台模型では、Mロケット時代の斜め打ちの様子を確認できます。 流れるカウントダウンに、緊張感が高まります!

 

地域住民のロケットへの思いが込められた作品も。

 

出口には、ロケットグッズが購入できる自動販売機が設置されています。 お持ち帰り用のビニール袋も用意されていて便利!

 

宇宙科学資料館でスタンプを押したら、立ち寄っていただきたいのが、お隣の「JAXA 内之浦宇宙空間観測所」です。こちらは、門衛所での手続きが必要です。手続きを終え、いざ「ロケットの聖地」へ!

 

 

門衛所をくぐると正面に見えてくる糸川像は、ロケットの父と呼ばれた糸川英夫博士の生誕100周年を記念して建立されました。となりには日本初の人工衛星「おおすみ」が寄り添っています。

 

2月3日にSS-520-5号機が打ち上げられたKSセンター台地では、通常はシートに覆われているランチャのすぐそばで見学することができます。 この場所から、約10mの世界最小クラスの衛星搭載ロケットが打ち上がったんですね♪

 

衛星ヶ丘(ほしがおか)展望台から、イプシロンロケットを打ち上げているM台地を望むことができます。天気が良ければ種子島がうっすら見えることも。種子島宇宙センターから打ちあがるロケットの軌跡も観測できます。

 

門衛所を出てM(ミュー)センターへ向かうと、迫力のM整備塔が!ここからイプシロンロケットが打ち上がります。実物大のMロケット模型も!KSセンター台地を含め、大小400機を超えるロケット・衛星を打ち上げた聖地に立っていると思うと、感慨深いですね♪

 

きっちゃん広場(観光案内)

 

最後に紹介するスタンプ設置施設は、「きっちゃん広場」です。肝付町 岸良の特産品である辺塚だいだいを中心とした「でで(辺塚だいだい)専門店」で、岸良の交流施設としても親しまれています。

豊かな自然と紺碧の海のまち岸良に、「きっちゃん広場」はあります。

 

施設入り口にスタンプが設置されています。事務所のスタッフにお声がけください♪

 

岸良にしかない「でで(辺塚だいだい)ドリンク」など、自然の素材をいかした岸良ブランドを開発中だそう。「ででドリンク」を試飲させていただいたところ、爽やかな甘みが口いっぱいに広がりました♪

 

「きっちゃん広場」で一息ついたら立ち寄っていただきたいのが、岸良の紺碧の海。 自然のままに美しさを保っている砂浜には、毎年ウミガメが産卵に来ています。 時がたつのを忘れてしまいそうになる岸良の海は、絶好の癒しスポットです。

 

きっちゃん広場 ホームページ

所在地 〒893-1511 鹿児島県肝属郡肝付町岸良238-1

 

さて、連載でお伝えしてきたみどころ紹介、いかがでしたか?スタンプラリー開催期間は331日(土)までとなっております。まだ参加されてない方や、周りきれていない方は、この機会に是非、ご家族お友達お誘いあわせの上スタンプラリーをお楽しみください♪