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イプシロンロケット3号機、報道陣に機体を公開

2018.01.12 up

肝付町 内之浦宇宙空間観測所で、1月10日午前3時ごろ、全長26メートルのイプシロンロケット3号機が、敷地内にあるM整備塔から初めて姿を現しました。その後数時間かけ、電気系統などの最終的な確認作業が行われました。確認作業は滞りなく行われ、いよいよ1月17日予定の打ち上げに臨みます。

 

 

NECが開発した高性能小型観測衛星「ASNARO(アスナロ)2」を搭載して打ち上げられるイプシロンロケット3号機。2段モータ部には「NEC」などのデカールが確認できます。「ASNARO(アスナロ)2」は、地球観測衛星として、自然災害の状況把握での活躍が期待されています。